デパスは合ったがマイスリーはダメだった・・・

新卒入社した会社が、世間に名高いブラック企業でした。それでも頑張って1年と3か月ほど勤務していましたが、昼夜逆転の生活とあって無いような休日に体を壊してしまいました。


訪れた心療内科での診断結果は『抑鬱不安性睡眠障害』でした。それから4年間ずっと睡眠導入剤のお世話になっています。薬によって合う合わないがあって、一部の薬では副作用から吐き気を催したこともあります。


一般的に、睡眠導入剤は使用しているうちに耐性がついて量が増えると言われます。私の場合は一進一退というか凄く少ない量から服用し始めたので、それほど多い量にはなりませんでした。


それでも最初のうちはなかなか寝付けなくて、何度も布団の中で寝返りをうち、一睡もしないまま夜が明ける日もありました。薬が効き始めると、体が『ズン』と鉛を付けたように重くなり、朝起きても頭痛がおさまらない事が多々ありました。


今では、自分に合った量と薬のおかげでしっかり眠れるようになっています。がやはり効き始めるまでは、全くと言っていいほど眠気はありません。


ちなみに、自分に合わなかった睡眠導入剤はマイスリー(一般名:ゾルピデム酒石酸塩)です。祖母は、マイスリーでも眠れていたようですが、私はダメでした。


逆にとても合っていたのはデパス(一般名:エチゾラム)で、これは睡眠導入剤としてだけでなく、精神安定剤としても効き目があるそうなので、上手く眠れているのかもしれません。


自分の体にあった睡眠薬、睡眠導入剤をみつけるのは中々難しいかもしれませんが、不遇の事態が起きる可能性もありますので、お医者様としっかり話し合ってよいお薬に巡り合えますように...。

外出もせずうつ状態になって心療内科へ

今から3年ほど前、当時私は働いておらず、家にいることが多かったのですが、夜はなかなか寝付けず、眠くなるまで携帯でインターネットやゲー ムをしていました。


大体夜中の2時位にようやく寝て、朝5時位に目が覚め、再び眠りにつき9時位に起きる、というパターン。


今思うと軽いうつ状態だったと思うのですが、外へ行く気力もないものですから、昼はベッドの中で携帯でインターネット、夕方になるとベッドから出て、近所に買い物に行き、また夜は携帯でネットサーフィンという生活でした。


だんだん食欲も落ちてきているのが分かり、さすがにまずいと思い、近所の心療内科に行きました。主治医に状況を話すと「とにかく睡眠をとってください」と言われ睡眠導入剤を処方されました。


最初はこんなので眠れるのかな~と半信半疑でしたが、飲んでみると30分くらいでウトウトし始め、朝まで起きること無く眠ることができました。


それから1ヶ月くらいは、飲んだり飲まなかったりの生活をして、だんだん活力も湧いてきたので、昼間にジムに通うことにしました。それからは、体の疲労が手伝って、夜は自然と23時位には眠れるようになりました。


その後、心療内科へは何度か通い睡眠導入剤も保険として処方されましたが、たまに使うくらいでした。


どうしても今日は寝ておかなきゃ!という時などに。毎日飲むのはなんとなく嫌ですが、たまに使うのは良いと思っています。

仕事と家事・育児で十分な睡眠がとれない

私は現在、1歳6か月の子供がいるパート主婦です。子供を出産してからは今もずっと、朝までぐっすりと寝られる日がない毎日を過ごしております。


働きに出るまでは、一日の時間を子供とともに自由に過ごせていたので、睡眠不足を負担に感じることはありませんでした。しかし、パートを始めてから外へ出て決められた時間、決められた仕事をこなさなければならないので、睡眠をしっかりとらなければ疲れを感じることが多くなりました。


仕事と家事、育児の両立で24時間気が張ってしまい、夜中に何度も目が覚めたり、十分な睡眠がとれない状態が続きました。さすがに疲れを感じてしまい、病院を受診して睡眠導入剤を処方していただきました。


仕事や家事もあるので、翌日に眠気などが残ると日常生活に支障をきたしてしまう恐れがあるので、副作用が比較的少ないものにしていただきました。


薬を使用した実感としては、効き目が強く、効いている時間が短いタイプの薬なので、服用した翌日も眠気やだるさを感じることなく過ごせています。やはり服用していない日と比べると夜中に起きることもなく、わりと熟睡感もあります。


私は日常的に服用して薬に依存してしまうことも避けたかったので、不眠で疲れを感じた時だけ頓服として服用するようにしています。


今は、うまく薬と付き合いながら過ごせていますが、なるべく休養をとり、ストレスを溜めないように心がけて、薬を使わなくても快適に過ごせるようになればと思っています。

私はカットサロンを自分で開店した時に、不眠症が出て睡眠導入剤のお世話になったことがあります。


開店までは勤めに出ていたので困った時に、同僚であるとか上司とかに相談したり時には頼る事もできるのですが、自分一人での新規開店で、仕事や売上が思う様に行かなくて若干悩む様になり夜寝つけずに不眠の症状が出始めました。


寝ようとあせると余計眠れず、午前三時・四時となってしまうのです。それでこれはまずいし、しんどいなと思いまして医療機関を受診しました。そこで病院の先生に「レンドルミン」という睡眠導入剤を処方して頂きました。


薬をもらったその夜から就寝時間の一時間前位に「レンドルミン」を一錠飲み、床に入ると不思議なくらい眠気が来てスヤスヤと眠れ始めました。以降毎晩欠かさず服用するようになりました。


ひょいと夜飲み忘れる事があると目が冴えて寝付けないので、忘れていることがすぐ分かるのです。(笑)


服用し続けて6年位経った頃にはお店の経営も安定してきて、悩みも以前より低減していましたのでそろそろ睡眠導入剤に頼らない方向にして行きたいと思い、お世話になっている病院の先生に相談しました。


すると「そうですね、では最初お薬一錠の半分を服用して試してみましょうか?」というアドバイスがあり半錠(一錠の二分の一)の服用に減らしてみたのです。


減らして若干違和感がありましたが問題なく眠れました。その期間も三カ月位あったと思います。


そんなある日、今夜は服用無しで寝てみようと思いその夜は薬を飲まず床に入りました。その時は強めの違和感があったのですが、それでも午前2時には眠りに着いたと思います。


その後は睡眠導入剤無しでも快適に眠れる様になり、自然と病院にも行かなくなりました。つらい時は上手に睡眠導入剤を使って、快適睡眠習慣リズムを作る事が大切だと思います。

長短時間型のマイスリーを処方してもらってます

現在、マイスリーという睡眠導入剤の10mgを病院で数ヶ月に一回処方してもらっています。


今までロヒプノールやレンドルミン、ハルシオンといった比較的作用時間の長い睡眠薬を試したこともありましたが、寝つきの悪いタイプの自分には超短期間型のマイスリーが一番あっているようで、起きた時の倦怠感がほとんどない点が気に入っています。


マイスリーは処方してもらえる上限が一ヶ月分程度なので(以前は頓服として追加で出してもらう事も出来ましたが、最近規制が厳しくなったようです)、自分は割って10mgの1/4を毎日眠る前に飲んでいます。神経が興奮していて眠れないような時はさらに1/4追加することもありますし、それでも駄目な時はデパスなどの安定剤を飲むようにしています。


とにかくマイスリーの一日の上限は10mgなので、それ以上は飲まないように心がけています。


作用がわりと穏やかで自然に近い入眠ができ、副作用もあまりないので気に入っていますが、注意点としては眠りにつく直前に飲むことが非常に大事だと思います。飲んでから携帯をいじったり何か作業をしてしまうとよけいに頭が冴えて眠れなくなったり、稀にですが眠る前に何をしていたかあまり覚えていないということもあります。


なのでこういった睡眠導入剤すべてに言えることかもしれませんが、飲んでからすぐに眠ることが重要だと思います。


また、依存を避けるためにも用法、容量を守り、むやみに量を増やしたりしないこと、飲まなくても眠れそうな日は飲まない試みをすることや、極力少ない容量から試してみることを日頃から心がけています。

今はサイレースとロゼレムを飲んで眠っています

今をさかのぼる事7年前、うつ病にかかり会社を辞める事になりました。うつの治療薬を飲み毎日養生しましたが、治ったと思ったら再発をしたりと非常に苦しい日々が続いていました。


そんな感じで日々を過ごしていたのですが、うつ病の症状が緩和され、また働く事になりました。今度こそはうつになるまいと思ってがむしゃらに仕事に打ち込みました。


しばらくはうつ病の症状も出る事が無く順調に働いていました。そんな日々でしたが、ある時期を境に毎日猛烈に働き、家に帰っても妻を捕まえて何時間も話をしたり、睡眠時間わずか二時間という生活を送るようになりました。


そんな過剰に元気だったある日、急に謎の体調不良になり起き上がれなくなりました。とにかく体がだるく、食欲もありません夜も眠れなくなり困り果てて掛かり付けの精神科の病院に駆け込みました。色々カウンセリングをしてもらい病気の正体が判明しました。


病気の正体は躁うつ病です、これまでのうつの治療を止めて躁うつ病の治療をする事になりました。何といっても眠れないのが辛いので睡眠薬を処方してもらいました。


初めにマイスリーという薬をもらいましたが、これは自分に合わずあまり効果がありませんでした。医師にその事を相談すると次にサイレースという薬を処方してくれました。この薬は自分の身体に合っていたみたいで、ようやく夜眠れるようになりました。


睡眠薬は一度飲み始めると飲むのを止めた時に、不眠になったりするそうです。今の自分には睡眠薬は欠かせません。最近ではサイレースだけではあまり寝つきが良くないのでロゼレムという薬も出してもらっています。二つの薬の効果でようやく眠れている状態です。


本来なら昼間に身体を動かすなり、頭を使うなりすれば薬を飲まなくても眠れるのでしょうが病気のためその気力が無く横になって苦しんでいる状況です。今は睡眠薬が無いと眠れません。


今後はどうなるかわかりませんが、時には薬の力も借りて病気に向かいあっていかねばならないと思っています。

私は不眠症というほどではないのですが寝つきがかなり悪いほうで、横になってから意識がなくなって完全に眠りにつくまでに2時間くらい平気でかかってしまうこともありました。


私は体質的に一日に7時間は眠っておかないと次の日に仕事に差し支えます。「ちょっと眠いな」とかいうレベルじゃなくて業務中にうつらうつらと船を漕ぐのを制御できなくなるレベルで眠気に弱いのでこの7時間は絶対に確保しなければなりません。でないと部長にどやされます。


ですが、2時間の横になって眠れずにいる時間を私の体は睡眠にカウントしてくれないようなのでその眠りにつくまでの2時間を足して、実質的に9時間を毎日睡眠で拘束されてしまっていました。


次の日7時起きだと22時睡眠になります。この睡眠時間22時ー7時の生活はかなり自分としてはつらかったです。


酒を飲んで無理やり眠るという方法も考えたのですが、私は割りと酒に強いほうで眠くなるまで酒を飲むと、今度は翌日に酒のにおいをプンプンさせながら出社する羽目になり、これもまた部長に殺されます。


もうこれは薬の力に頼るしかないなと思い、睡眠薬よりは安全そうだと睡眠導入剤を使ってみたのですがこれがヒットでした。飲んで30分くらいで完全に眠りにつくことができるようになりました。


さらに導入剤を飲んで眠った日はかなり眠りが深いようで、次の日の朝の目覚めがとてもはっきりしています。


導入剤は体質で効く効かないがかなり左右されるようなのですが、私には大ヒットでした。(ただし、友人にも進めてみたのですが、友人はまったく効果がでないそうです)

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